달빛전설

たるぴっじょんそる

WHO AM I ALBUM(メンバーver) 日本語訳①

P2 PROLOGUE

WHO AM I?

この質問が突然投げられたと思ったらNoNoNo。人は生まれながらに自分の存在理由を確認したいという本能があるようだ。生まれたその瞬間に力強く泣くことで ‘自分’ を記憶しようとし、口を開いたときには、 ‘ママ、僕はどうやって生まれたの?’ という純粋無垢な質問を投げた経験が、誰しも一度はあるだろう。 ‘思春期’ という成長痛を経験しながら ‘自分探し’ ずっとするよりも成熟した ‘自分’ を完成するように進むことだ。僕たちはやはり今も絶え間なくこの質問を自分自身に投げているのだ。

 

事実、自信を持って ‘私は○○○です。’ と答えることができる人は誰もいないだろう。その代わりに、自分たちが熱中して汗を流すという行動でその質問に対しての適切な表現を通じて答えをだすだろう。例えば、絵を描く画家は絵で、運動選手は大会に出場して力を発揮することで、俳優は演技で魂を込めるという表現を通じて、その質問に答えるように、音楽をする僕たちは今回のアルバムで ‘WHO AM I’ という質問に積極的な答えをだした。頭の先から足の先の隅々まで、B1A4のあらゆるの面を詰め込んだ。新しい変化と挑戦もその結果だけ良ければ明快な答えを出すことができるだろうけど、僕たちが見て聞いて感じて経験して想像したことたちを音楽とインタビューを通じて‘思い出’を描くという気持ちでアルバムを完成させた。

 

‘WHO AM I'という質問にまだ完璧には回答を出せなかったけど、僕たちのやり方でアルバムに音楽を溶かせたことは、いつも見えないところからB1A4の音楽を聴いてくださる方々の力の存在が大きいと思う。これからも一緒に作り進んでいくような ‘育成型音楽’ をしたい僕たちだからこそ互いに繋いだ手にもっと力が入るだろう。そしてこの次の階段をもう一つ踏み上がろうとするとき、僕たちはまた‘WHO AM I?' という質問を投げかけるでしょう?

 

もちろんその答えははっきりしているだろうけど…

 

 

―B1A4(ジニョン、シヌゥ、サンドゥル、バロ、ゴンチャン)